2011年05月11日

マラソンコンサート最終日

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5月11日
駅前アエルで毎日行われていた、仙台フィル復興マラソンコンサートは
大震災から2か月目の本日、最終日でございました!!


うわー、すごいお客様の数!!
用意したプログラムのチラシは、
あっという間になくなってしまいました(@_@)


コントラバス村上さんと、チェロ原田さんの、
しっとりとした演奏が心に響きます。
そして、恒例になった最後の「故郷」。
今日は今井先生の指揮で、グリーンウッドハーモニー合唱団といっしょに、
みなさんで一緒に歌いました。
今日もやっぱり、この、3番には、涙あふれてきてしまいます。
村上さんも、声を詰まらせ………。
この「故郷」、大震災がなければ、
こんなに素晴らしい歌だったとは
気づきませんでしたねえ(T_T)



仙台フィル、
このアエルの毎日昼休みのコンサートは今日で終了ですが、
ヤマハやトラストシティでは、まだやっています!
詳しくはこのHPの予定表をご覧ください。


音楽には、
人間の心に働く、ものすごい力がある。


それも、ワタシがこの大震災で学んだ、
大きなことです。
posted by SPC at 17:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | ぐらにゅー
この記事へのコメント
若い日々を仙台で過ごした者ですので、あの3月11日の大津波に流された仙台の若林区・宮城野区の沿岸部のようすをテレビや新聞で見たときから、自分の体の腹わたが、えぐり取られてしまったような思いです。いつも被災地の皆さんのことが気にかかり、心が痛みます。
でも、トラストタワー(東北学院高校が引越した跡地ですって?!)のエントランスでの復興コンサートの動画をネットで見て聴いて、ああ、たとえ、あの美しい仙台の街がどんなに深い傷を負っても、絶えず音楽が響き続ける都市「楽都」であることは決して変わらないのだ、ということを知って、とっても慰められ、力づけられました。
4月21日の夜は、東京のサントリーホールでの「東北応援チャリティーコンサート」では仙台フィルの音楽の力に励まされました。仙台の旭ヶ丘や、ほかの被災地のホールが復旧して、そして被災者の皆さんも心おきなく音楽を楽しめる日が1日も早く訪れますように。
Posted by 在京ファン at 2011年06月15日 01:36

在京ファンさま

心温まるコメント、ありがとうございます。
サントリーホールにもいらしてくださったとのこと、ほんとうに、ありがとうございます。
各地のファンのみなさまに支えられて、仙台フィルも、災害に会いましたが、大変幸せでございます。

仙台で青春時代を過ごされたのですね。
そうなのです、東二番町の東北学院中高は、宮城野区新田に移転し、跡地には昨年、ウェステインホテル、森トラストビルの高層マンション、商業施設トラストタワーがたてられて、仙台一高い建物となり新名所となっています。
仙台の津波の被災地も、3か月を過ぎ、ようやく復興の兆しが出てまいりました。
7月からは仙台フィル定期演奏会も復活いたします!!

ぜひぜひ、機会がありましたら復興なりました仙台においでくださいませ。SPC一同、お待ち申し上げております!!
Posted by ぐらにゅー at 2011年06月21日 21:43

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